ペナン島:バトゥフリンギ スターバックスとホーカーセンター

バトゥフリンギ
スポンサーリンク

バトゥフリンギおすすめの場所です

スターバックス

ホーカーセンター

バトゥフリンギのスターバックス・コーヒー

バイクを借りて、ペナン島の有名なビーチがあるバトゥフリンギまで行った。

バイクで走っていると、田舎道にはいったなとか、海沿いに出るなとか、

ここが繁華街かなとか、町の雰囲気を体で感じることができる。

メイン通りの海側にスタバが!!

このスタバにも、なんとなく走っていたら、海沿いにあるし、駐車場も広いし、

バイクも駐車できるので、入ってみようか?ってことになり。

なにげなく休憩することにした。

店内に入った瞬間から、店内が広く、椅子もあるが、ソファー席もあり、

なんか日本で行き慣れているスタバとは違う雰囲気が伝わってきた。

ビーチへ続いているスタバ

注文しているときに、外のテラス席を見ていると、

「ん?」

ビーチパラソル、ビーチチェアーがある

そのまま、ビーチへ続いている!!

なにここ? スタバ?って思う。

注文したドリンク持って、テラスへ出ると、

ここはスタバなのって言いたくなるくらい、リゾート感がにじみ出ていた。

ビーチの席も無料?

ビーチ席を抜けると、そのまま海まで続いていて、海に入ることもできてしまう。

置いてある椅子達は、もちろん無料席です。

しかし、なぜか?誰もいなく貸し切り状態。

 

なぜ、貸し切り状態?

答えは、「暑いからです。。。」

暑いので、皆、クーラーが効いている店内でくつろいでいます。

 

話を戻すと、

ビーチで遊んで、海で足に砂がついても安心です。

足のシャワーも完備しています。

砂がついたまま、店内に入ることはNGです。

特に強くは書いていないけど、マナーですね。

われわれが訪れたときはクローズしていましたが、

店外にもカウンターの販売所が有ります。

上は2階席となっています。

やはり、暑いので、お客はゼロ。

 

現地通貨でも、けして安くない価格(300円)のドリンクですが、

ドリンク代が帳消しになるくらいの居心地です。

スターバックスコーヒーの場所

 

夕飯は、旅行客にも入りやすいフードコートがおすすめ

マレーシアやシンガポールなどは、フードコートのことを

ホーカーセンター(英語: Hawker centre)と呼びます。

現地のローカルな食べ物や雰囲気を味わうのであれば、

一度は訪れるのも良いと思います。

バトゥフリンギでは、LONG BEACH CAFE(ロングビーチカフェ)が有名です。

日本のフードコートのようなもの

日本でもよく目にする、ショッピングセンターのフードコートなようなものです。

日本のフードコートは、ほとんど屋内で屋根はついているけど、

こちらはフードコートは、野外版みたいな感じですね。

場所によっては、ステージがあり、生バンドが入ったり・歌手が歌っていたりします。

屋台の集合体ですね。

よっぽどの暴風雨でない限りは雨などは入ってきませんので、

雨でも問題なしですよ。

また、壁になるようなものがない店がほとんどなので、

誰でもどこからでも入れてしまう。猫や犬も!

ベビーカーなどもバリアフリーで入れてしまうので、

家族ずれでも気を使わないですよ。

どうやって注文するの?

基本は、食べたい店の前に行き、

注文をしてその場でお金を支払い、食べ物と引き換えですね。

食べたいものをキャッシュオンで購入する感じです。

 

調理に時間がかかるものは、テーブルの番号を伝えれば持ってきてくれます。

料理と引き換えに、テーブルでお金を支払います。

ビールの注文は?

ビールやアルコール類の注文は、ホーカーセンターの中には、ウロウロしているビールメーカーのユニホームを着たビール売りの女性が居ます。

声をかけると、氷の入ったバケツと瓶ビールを持ってきてくれ、

グラスについでくれます。

ビールの減り具合をチェックしにくるので、必要であれば追加で注文できます。

しつこくないのでご安心を!

ホーカーセンターの場所

コメント