ペナン島:ジョージタウン 世界遺産 プラナカン建築 トライショー

ジョージタウン
スポンサーリンク

ジョージタウンとは

マレーシアのペナン島は、昔は東インド会社の支店が置かれ、貿易の拠点として栄えた島です。

ペナン島のジョージタウンには、当時の建造物が多く残されており、2008年にマラッカと共にユネスコの世界文化遺産に登録されたようです。

 

マラッカにも以前訪れましたが、ジョージタウンはまた違った発展をしていますね。

アートが根付いたのはここ最近だと思われます。

①世界遺産の街

当初、ペナン島ってもっとビーチを押しているのかと思ったら、横浜、神戸、小樽みたいな感じですね。

ジョージタウンを実際に歩いてみると、古い港町な感じがします。

ゴミなどがあまり落ちていないので、世界遺産だけあるなと感じます。

 

港のフェリー乗り場の方に行くと、対岸のマレーシアの本土の方が見えます。

街中は、時間の流れ方が、穏やかな感じでせかせかしていないので、気持ちもゆったりしてきます。

町にはアートがあふれていて、観光名所にもなっています。

観光案内所で配られているマップにも、名所となっている場所が細かく説明されている地図となっています。

 

有名なアート作品は、人だかりができているので、撮影するのにもタイミングが必要です。

なにげないアート作品なのですが、

なかなか風情があります。

われわれは、主要なアート作品の中から10カ所くらいに絞りました。

さすがに全部回ると、時間が足りない。。。

また、気温が暑いせいもあり、全部回ったら熱中症になってしまいます。

カフェはあるようで無い。

②プラナカン・マンション (プラナカン博物館)

15世紀頃に中国本土(南部の福建省など)から渡って来た、
中国系移民の子孫が「プラナカン」と呼ばれている人たちとのこと。
「ペナン・プラナカン・マンション」は、19世紀末のペナンの有力者であったハイキーチャンによって建てられたプラナカン建築の家です。
ジョージタウンの見どころとして、ガイドブックなどにも
プラナカン様式などが多く特集されているので行っていることにした。

入り口

入り口・外観はこんな感じ
建物の中で、入場料:21.8RM (600円くらい)を支払う。
入場料はちょっと高い気もします。
われわれが訪れた日は、蒸し暑かったのでジョージタウンをウロウロして、
ちょうど一息つきたい時に行ったので、涼しいので休憩にもなりました。

建物の中

建物に入ってみると、外観から想像がつかないくらい屋内が広いです。
来客数も多くはないので、混みあうことなくゆったりと観ることができます。
行ってみる価値あり。
下調べもなかったので、当時のお金持ちの生活がなんとなく。。。

感想

建物の作りや、展示物にも手で触れることができるものもあり、
写真撮影もOKでしたので、入場料金も相応で見応えがあった気がします。
何度も来るところではないと思いますが、
せっかく世界遺産のジョージタウンに来たからには入館する価値はあります。

地図

 

③トライショーとは?

ペナン島名物 トライショー(人力車) に乗ってみる。

ベトナムのシクロと同じよなものですね。

 

価格は交渉になるなるのですが、

われわれは、中心部からちょっと離れた泊まっているホテルまで歩くのが面倒になったため、

乗ることにした。

 

価格は、1本道で距離にして1kmくらい、地図を見せると、

二人で、20リンギットで良いとのこと。

旅気分を味わえるので、すごく良いですね。

※実際は、広い道を走りましたが、スピードはのろのろって感じなので、

一般車には超迷惑で渋滞が発生していました。

 

コメント