台湾:小琉球では海亀に遭遇できるシュノーケリングがおすすめ

小琉球 台湾
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観光名所の花瓶石の周りは、海亀の生息スポットで有名

シュノーケリングの出発地点でもあるので紹介します。

①花瓶石

②海亀に遭遇できるシュノーケリング

①観光名所:花瓶石

花瓶石

なんといっても名所は、花瓶石です。
高さ約9メートルの奇岩

ここは、フェリー乗り場からでも10分くらいで歩いて行けます。
歩いて行けてしまうので、
観光客は100%訪れるスポットですね。

大きいバッグパックやスーツケースを持っていたら、思いのほかキツイかな。
ビーチサンダルくらいは持っていった方がいいですよ。

水の透明度は、天気の晴れ具合ですね。
晴れていたら、透き通って綺麗です。

 

そばにレンタルシュノーケリングのお店もあるので、

海亀を見るシュノーケリングを検討しているのであれば、

料金や時間をあらかじめ確認しておいた方がいいです。

花瓶石の場所

②海亀にあえるシュノーケリング

海亀を見ることができる島として知られている小琉球

初めは半信半疑でシュノーケリングの申し込みをしましたが、

実際に見ることができてちょっとビックリです。

Q.海亀を見るとなると、いろいろ面倒なのでは?

■値段も高いのでは?
■装備なども必要なのでは?
■時間も1日くらいかかるのでは?

A.個人的な回答です

■値段も高いのでは?
 →700元 (日本円で2500円くらい)

■装備なども必要なのでは?
→水着があればOK
「薄いウェットスーツ、ライフジャケット、足ひれ、ゴーグル、シュノーケル」は料金に含まれ貸してくれます。

■時間も1日くらいかかるのでは?
 →2時間くらい
  我々は、9:00~11:30で終了でした。

実際は、拍子抜けするくらい手軽でした。

《流れ・準備》

・繁忙期でなければ、予約は不要のようです。
→我々は、前日に料金や集合時間などの話を聞きに行っといた。

・朝、8:45頃にバイクで店舗に行く。
→バイクを借りていたので、そのまま直行した。

・私物を入れるロッカーもあります。
→我々は、主な貴重品はレンタルバイクのトランクへ。
→Tシャツやサンダル等はロッカーへ

・「薄いウェットスーツ、ライフジャケット、足ひれ、マリンブーツ、ゴーグル、シュノーケル」が渡される。
→ウェットスーツは着たくなかったので、不要ですと言ってそれ以外を装備する。

《流れ・入水》

・ツアー客15名くらいで、ガイド1人が付き、一緒に海に行く。
・海に入る前に、水中ゴーグルの中に、歯磨き粉をつけられて、水の中で磨けと言われる。
・浮き輪にロープがついているので、それぞれロープをライフジャケットにつける。
・ガイドが先頭に行き、沖の方へ向かう。
・5mほど行くと、いきなり深い。

→基本、そんなに丁寧な説明いです。

グループに一つの浮き輪につかまります。

浮き輪同士は連結していて、先端はガイドと接続してあります。

運命共同体ですね。

《流れ・シュノーケリング中》

・ガイドに従って、足ひれを使って泳いでいく。
・途中、ガイドが食パンをばらまき始める。
 →熱帯魚的なカラフルの魚が入れ食い状態になる。
 →圧巻の光景!
・そのままシュノーケリングを楽しむ。
・海亀のエリアに行く。
・海亀とご対面。
→普通に海亀が泳いでいる。
・海亀に触ることは禁止されているので、触れる距離までには行くことができない。
・海亀エリアを2~3か所を案内してくれる。
・シュノーケリング終了

水の中にいたのは1時間~1時間半ほどでしょうか?

ちょうど、有名な花瓶岩の裏を通過します。

《流れ・終了》

・借りたものを返却します。
・水シャワーがあります。
・大き目なバスタオルを貸してくれます。
・温水シャワーのユニットも無料で使用ができます。

《感想》

・価格は安く、充実した内容で、大満足のツアーでした。
・思いのほか潮の流れが速いので、体力的に疲れました。
・このくらいのツアー内容・時間で良いと感じました。

持って行った方がよかったもの

・動画・写真を撮影するなら、防水対応した、カメラ・ビデオカメラがあった方がいいです。

→スマートフォン用の防水カバーで水中撮影したが、シュノーケリング中は潮の流れが速いので、
手振れがひどかったです。 また、操作がしづらいですね。
せっかく海亀が近くで見れるチャンスなので、水中対応した装備があると良いですね。

シュノーケリングの申し込み場所

観光名所の花瓶石へ行く道沿いのお店です。

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